沈黙の世界の中で




日は沈む

夜の海

そこには

命の存在がある


生きているものの

存在の息吹が感じられる


必死に生きようとしている

命の存在がある

生命 いのち

なんと不可思議何んだろう

悩まなくてもいいのに

なやんだり哀しんだり

よろこんだり

そんな命

無性にいとおしい

明日も喜んで

生きていこう


それが

定めならば

楽しく生きていこう